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自治体などのお金の悩みを解決する、 会計のスペシャリスト集団
浜松市 専門サービス 西部エリア

COMPANY FILELPAパートナー株式会社

何に・どれだけお金を使ったか把握し、課題を解決して経済状況をより良くしていくことは、家庭でも企業でも大切なこと。それは国や県、市町村も同じで、「集めた税金がどう使われているか」を全て記録し、さらに議会や住民に報告しなければなりません。LPAパートナーは、自治体などの経営状況や資産状況、お金の流れを知るための「地方公会計制度」を支える仕事などをしています。お金の無駄を省き、良い政策をつくるために必要な、責任ある仕事です。

ここがスゴイ!3つの仕事!!

1.

県や自治体のお金の使い道を透明化し、安心して暮らせる社会を実現する「地方公会計」

学校や公園、道路の整備、病院の運営など、私たちの税金はさまざまなことに使われています。どんなことに税金を使うのか、県や自治体が計画を立てるので、それを見て予定通りに税金が使われているかチェックします。また、みなさんが納めるいろいろな種類の税金、国や県からの補助金など、入ってくるお金も記録します。

2.

民間企業と同じ目線で、公営企業をお金の面から評価する「公営企業会計」

水道や下水道、病院、交通などの事業を運営する公営企業の財務状況を把握します。ほかにも、監査(正しく業務が行われているかなどを第三者が検証・評価すること)や決算書の作成もします。資産と負債をしっかり見える化することで、私たちの生活に欠かせないライフラインの安定的な運営を支えています。

3.

道路や学校などを長期的に管理するための方針を定める「公共施設公共計画」

国や県、市町村が管理する公共施設を、維持していくための計画を立てます。老朽化対策や、管理費を軽減するための方法などを考えて提案します。人口減少・少子高齢化などにより、施設の必要性は変化していくので、その辺りも踏まえながら計画を練ることが大切です。今後も途切れることなく公共サービスを提供するために活用されます。

会計の仕事の中でも、官庁会計という特殊な仕事を担当。地方公会計を行っているのは、静岡県ではLPAパートナーだけ。
仕事の大半をデスクワークが占めます。簿記やマイクロソフト、パワーポイントなどのスキルがあると役立ちます。
市役所や県庁のほか、国の省庁へ出向くことも。お客さまと重要な話をするため、コミュニケーション能力や専門知識も必須です。
「この規模の街ならこれくらいお金を使う」といった平均値も算出。確かな情報を積み上げ、次の仕事に生かします。
先輩たちに
インタビューINTERVIEW

Senpai Interview

みんなが気になることを、
聞いちゃいました!

答えてくれた先輩たちはこちらの方々!
玉澤 一雄さん

代表取締役

玉澤 一雄さん

二橋 俊明さん

公会計部門

二橋 俊明さん

飯田 一樹さん

公会計部門

飯田 一樹さん

玉澤 一雄さん

代表取締役

玉澤 一雄さん

8年前にLPAパートナーの代表取締役に就任/趣味:サッカー観戦、映画鑑賞

一緒に働く仲間についてや、業務量などについて教えてください。

社長も社員も気さくな人が多く、心の距離が近いのが魅力です。繁忙期と閑散期が比較的はっきりしているので、メリハリをつけて働けるのも良いところです。

二橋 俊明さん

公会計部門

二橋 俊明さん

入社8年目/趣味:サウナ

仕事をする時に、何か気をつけていることはありますか?

取り扱う金額がものすごく大きい分、プレッシャーはあります。細心の注意を払って作業し、知識をアップデートし続けることも大切です。

飯田 一樹さん

公会計部門

飯田 一樹さん

入社1年目/趣味:ドライブ、旅行

自治体の運営に欠かせないみなさんの仕事。目標はありますか?

失敗からいろいろなことを学び、未来をより良くしていくことはできると思います。そのための一助になるよう、これからも頑張ります。

Company Data

会社データ

LPAパートナー株式会社エルピーエー

所在地
浜松市中央区板屋町110-5 浜松第一生命ビル3F
TEL
053-488-5211
HP
www.yamadakaikei-go.jp
創業
2019年(令和元年)9月
従業員数
10名

オフィスがあるのは、浜松駅のすぐ近く。役所などへのアクセスが良い、中心市街地に位置しています。

浜松駅のすぐ近く、中心市街地にオフィスがあります。

保護者の方へ

一般的な会計の仕事とは異なる、珍しい仕事です。自分が住む地域、そして国の未来のために力を尽くすことができ、とてもやりがいがあります。専門知識が必要ですが、先輩が丁寧に指導してくれるので安心です。

この会社が気になったら

気になる企業は、学校の先生に相談してみよう。求人番号が表示されている場合は番号を伝えよう。