トップ 企業を探す 沢根スプリング株式会社
平均点はいらない。得意分野に特化せよ! 「AI」×「ばねづくり」
浜松市 高卒採用あり 製造・ものづくり 西部エリア

COMPANY FILE沢根スプリング株式会社

乗り物や電化製品、日用品に至るまで、あらゆるものに使われているばね。沢根スプリングは1966年の創業より、多種多様なばねを製造し続けています。近年はAIを積極的に活用することで、より安定的かつスピーディな製造を実現させ、「未来のものづくりの在り方」を示しています。また、「誰よりも夢中になれるものを見つけて、何かのNo.1になってほしい」というのも、3代目社長のポリシー。社員の好きなこと・挑戦してみたいことを全力で後押ししてくれる社風も魅力です。

ここがスゴイ!2つの仕事!!

1.

ばね1本の注文にも心を込めて対応する、職人たちによる驚異の手作業

ばねづくりというと、機械が自動で行うと思いがちですが、沢根スプリングではなんと手作業で行っています。その理由は、少量の注文をたくさん受けて、スピーディに出荷するため。機械は大量生産は得意ですが、少量生産だと設定変更やツールの交換、材料の載せ換えなどで余計な手間がかかります。手作業で棒に金属ワイヤーを巻きつけ仕上げたほうが、結果的に早いのです。他社ではやっていないような仕事も喜んで引き受けることで、それを武器にしています。

2.

人間とヒューマノイドが協力する、未来の働き方を実現するため準備中

ヒューマノイドとは、人間の見た目や動作を模倣して作られた人型ロボットのこと。現段階では実用化には至っていませんが、人間向けに設計された道具や空間をそのまま使うことができるため、製造や物流、医療、接客など、さまざまな分野での活躍が見込まれています。沢根スプリングでもヒューマノイドに着目し、導入へ向けて準備中。ばねづくりに役立てられるよう、自分たちでヒューマノイドに知識や動きを学習させるという新たなチャレンジがはじまります。

中村さんが立ち上げたキャンプギアブランド「ノラホリック」。ばねの金属ワイヤー加工技術を応用した製品です。
先輩たちに
インタビューINTERVIEW

Senpai Interview

みんなが気になることを、
聞いちゃいました!

答えてくれた先輩たちはこちらの方々!
宮松 優衣さん

線細工チーム

宮松 優衣さん

和久田 亮さん

医療機器チーム

和久田 亮さん

中村 和磨さん

FPチーム

中村 和磨さん

宮松 優衣さん

線細工チーム

宮松 優衣さん

入社7年目/趣味:ガチャガチャ

和久田 亮さん

医療機器チーム

和久田 亮さん

入社1年目/趣味:ギター

中村 和磨さん

FPチーム

中村 和磨さん

入社5年目/趣味:キャンプ

Company Data

会社データ

沢根スプリング株式会社さわね

所在地
浜松市中央区小沢渡1356
TEL
053-447-3451
HP
www.sawane.co.jp
創業
1966年(昭和41年)5月
従業員数
54人

会社のイメージカラーは、ポジティブで幸せなイメージがある黄色。「社員が幸せになることが、お客さまの喜びにつながる」という想いが込められています。

浜松市中央区小沢渡にある本社。

保護者の方へ

地域に根付き、黒字経営を続ける堅実な企業。社員の誕生日にはケーキでお祝いしたり、今年の目標を文集にまとめたりもしています。みんなで居心地の良い空気を作り、会社を盛り上げています。

この会社が気になったら

気になる企業は、学校の先生に相談してみよう。求人番号が表示されている場合は番号を伝えよう。