線細工チーム
宮松 優衣さん
入社7年目/趣味:ガチャガチャ
乗り物や電化製品、日用品に至るまで、あらゆるものに使われているばね。沢根スプリングは1966年の創業より、多種多様なばねを製造し続けています。近年はAIを積極的に活用することで、より安定的かつスピーディな製造を実現させ、「未来のものづくりの在り方」を示しています。また、「誰よりも夢中になれるものを見つけて、何かのNo.1になってほしい」というのも、3代目社長のポリシー。社員の好きなこと・挑戦してみたいことを全力で後押ししてくれる社風も魅力です。
1.
ばねづくりというと、機械が自動で行うと思いがちですが、沢根スプリングではなんと手作業で行っています。その理由は、少量の注文をたくさん受けて、スピーディに出荷するため。機械は大量生産は得意ですが、少量生産だと設定変更やツールの交換、材料の載せ換えなどで余計な手間がかかります。手作業で棒に金属ワイヤーを巻きつけ仕上げたほうが、結果的に早いのです。他社ではやっていないような仕事も喜んで引き受けることで、それを武器にしています。
2.
ヒューマノイドとは、人間の見た目や動作を模倣して作られた人型ロボットのこと。現段階では実用化には至っていませんが、人間向けに設計された道具や空間をそのまま使うことができるため、製造や物流、医療、接客など、さまざまな分野での活躍が見込まれています。沢根スプリングでもヒューマノイドに着目し、導入へ向けて準備中。ばねづくりに役立てられるよう、自分たちでヒューマノイドに知識や動きを学習させるという新たなチャレンジがはじまります。
Senpai Interview
線細工チーム
宮松 優衣さん
医療機器チーム
和久田 亮さん
FPチーム
中村 和磨さん
線細工チーム
宮松 優衣さん
入社7年目/趣味:ガチャガチャ
医療機器チーム
和久田 亮さん
入社1年目/趣味:ギター
FPチーム
中村 和磨さん
入社5年目/趣味:キャンプ
Company Data
会社のイメージカラーは、ポジティブで幸せなイメージがある黄色。「社員が幸せになることが、お客さまの喜びにつながる」という想いが込められています。
地域に根付き、黒字経営を続ける堅実な企業。社員の誕生日にはケーキでお祝いしたり、今年の目標を文集にまとめたりもしています。みんなで居心地の良い空気を作り、会社を盛り上げています。